スベっていいとも!

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第一回モデレーター戦争。無事終了。

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エノモトは優しい人間ではない!


個人的には非常に冷めた人間だなぁーと実感しております。


さて昨日無事に第一回モデレーター戦争が閉幕しましたのでお知らせいたします!


一人のチャンネル登録者が去ったというお話です

モデレーター戦争とは:youtubelive配信時にコメント欄を管理できる能力(ブロックやタタイムアウト)をキッズたちで争奪しあう醜い争い。


閲覧者増えてくると、実況者はすべてのコメントを拾ったりすることが難しくなってくるため、モデレーターをリスナーの中から採用することが多いです!


私のチャンネル登録者も100名を超え、リアルタイム15~6人集まるようになっていたので、そろそろモデレーターという言葉がコメント欄内でチラつきはじめていました。


そもそも私の配信が無法地帯みたいになっているため、誰かに管理をしてもらわないといけないような事態にはなっていません。しかしこのワードが出てしまったからには、リスナーであるキッズのソワソワは画面越しにヒシヒシと伝わってくるようになります。


『ほぼ全員がBAN対象』みたいな私の配信でモデレーターを採用するとどうなるのか?という好奇心はありました(笑)


『嫌よ嫌よも好きのうち』という言葉がありますが、私はyoutbe内では『たかし』という愛称で親しまれ、それに対し『たかし言うな!』という否定とセットでのコミュニケーションを気に入っています。


現在スプラトゥーン2というゲームをしていますが、私の実力がなさすぎるせいで、煽られ放題、罵られ状態の日々を送っています。


『暴言禁止』『煽り禁止』といったルールは効果を発揮せず、別に私も嫌悪感を抱いているわけではないので、特に取り締まることもないゆるい配信になっています。むしろ『イジられてうれしい』ぐらいの感覚なので、個人的にはwinwinの関係だと思っています。


最近では初見さんも、コメント欄を見て察し、速攻で私をイジって来るようになってきています。


私も関西人の端くれ。『イジられたら、イジり返す!倍返しだ!』という精神を持っております。これは逆襲ではなく、礼儀なのです。


しかし全国のyoutberに言っておきたい!平和な世の中を望むなら『イジられてもイジり返すな!』


例を出すなら『ハライチ澤部』『ハリセンボン春奈』を見習ってもらいたい。ただただイジられてうまく返す。本当に優しい人たちだな~と思う。


『イジる』という行為は私の中では愛情表現の一種になります!相手のことを信頼しているからできるし、さらに仲良くなりたいと思うから『イジる』のである。


しかしそれは関西の思考であり、それが全国で通用するわけではないのです。多くの場合はそれに嫌悪感を抱き。『バカにされてる』『晒されている』『恥をかかされている』と捉えられるのです!


事実、私が『たかし』と呼ばれていることをよく思わず、フォローしてくれる人もいます。(ありがとう)


私が『たかし言うな!』と言っているため『配信者が嫌がってる!』と捉えられたのだろう。安心してほしい。私はもっとイジられたいのです!


私はオープンな性格のため、あまり人を疑うということをしません。割と誰とでもすぐに仲良くなれてしまうタイプである。(表面上はね!)

なので出会ってすぐでも相手を信用して何でも話す。だってこっちが信用していないのに相手が信用してくれるわけがないから。


さてそろそろ本題に入っていく。


先日勃発したモデレーター戦争(以下モデ戦)


私は配信を見始めてわずか2日目の人を採用しました。なぜかって?面白そうだからだ!


実質不要だと思っているモデレーター→しかしそれを決めないといけない→遊ぶしかない!


自分にとってモデレーターなんていう称号は別に『どうでもいいもの』です。でもキッズたちにとってその称号は『どうでもいいものではない』のだ。


配信を見始めて2日目の何も知らない新参をモデレーターにしたらどうなるか?まぁー荒れるでしょう!荒れに荒れるでしょう!そして概ね私が思っていたようになった。


しかしそれを普通に『ノリ』『冗談』と捉えられないキッズが多かった。


『意味わからん』『なんでそんことするの?』


何度もいうが、結論は『面白そう』だからだ。だってそんなこと絶対に誰もしないだろ?そんなことやる奴がいたら頭おかしいと思う。そう!だからやるのです!


基本的に『サプライズ』というものが好きで、人の期待を裏切り続けたい衝動に日々駆られています。


『相手の思い通りなる』というのが本当に嫌。そうじゃなければ、オフ会でいきなりVRつけていく奴なんていないだろう!完全に頭おかしい!


そしてそんな私のモデ戦は翌日も言及され、そして・・・一人が去った。


『信じらない』『人として終わってる』『性格治したほうがいい』そんな言葉を残して彼は去っていった。


彼は結構前から見てくれている人だったため、私の信頼も厚かった。ノリもよく、結構楽しんでくれてた感じもあった。リアルの友達にも勧めて呼び込みもしてくれた。


おおよそ自分が選ばれると思っていたのかもしれない。別に彼ならモデレーターを任せてもいいレベルではあったことは確かである。しかし私の冗談で、彼の態度は急変し、配信は私でも対応しきれないぐらいのお通夜状態になった。怖かったぜ~。



そんなことで怒らんくていいやん?


しかし私の『冗談』で一人の人を傷つけてしまったという事実には申し訳ないとおもっています。


この場を借りて陳謝します。申し訳ありませんでした。


でも仕方がない。だってそれが『エノモト』というキャラなのだから!ご理解ください!


良くも悪くも関西のノリである。(こんなこといったら関西人に怒られるんだろうなぁ~)


自分のでいうのもなんですが、私は常識人であると思っています。いわゆる『ボケ』というものは、いかに常識からズレたことを言えるかどうかである。


なので常識のない人はボケることができない。


漫才でネタを作るのはおおよそボケ担当の人が多い。ほんと賢いと思う。常識人だと思う。尊敬する。

『ボケで常識を逸し、ツッコミで修正する』それを一人で作るのだ。常識がないとやってられない・


まくる収まったコミュニケーションを取ることなんて楽勝です。当たり障りのないこといってたらいいんだから。それが社会人です。でもそんなんつまらないじゃないか!?


失礼のギリギリを攻めるから会話にスリルが出てきて楽しくなるんじゃないですか!



私も入社当時社長を含む上司をまぁーイジりました。怒られました。


「おい!エノモト! 俺をいじるのは〇〇(専務)とお前ぐらいやぞ!」と威圧されました。怖かった。でもそれでどこまで攻めていいのかという線引きができますね!


真面目な場所であればあるほどスリルは増します。例えば結婚式。私が目指すのは『両家にギリギリ失礼じゃないレベル』です。まぁーマイク渡されたらモノマネはするよね~。


付き合いが長くなれば慣れあうのは当たり前。出会って間もなくどれだけ相手に近づけるかというのにスリルを求めます。(時間かけたら誰だってできる!)


ボケとはジャブである。一つのボケに対し相手がどう返してくるかで相手の力量を測ることができるのです。


「おっ!わかってんじゃん!!」


その手ごたえ次第で、会話のレベルをどんどん上げていけるわけです。なので合コンとかもそうだけど初見の人としゃべるときって、めっちゃアドレナリン的なものが出て脳みそフル回転してて楽しい!


私は侮蔑心がある。(人を見下す傾向)


一言二言話したら、おおよそ相手のレベルを決めつけてしまう。「あっ!こいつアホやな!」と判断することも多々あります。我ながら冷たい人間だなぁ~と思います。


しかし、自分自身で『冷たいという認識』があるからこそ、明るい人間を装うことができるのである。『冷たい人間』という基準がわかっているから、ぶっちぎって明るくしたらいいだけなのです。
『演技力』です!営業スマイルです!


ジャイアント白田は『嚥下力』です!(えんげりょく※飲み込む力)


そういえば、今回の件とは別で前にも配信で一人傷つけたのを思い出しました!


「もしかして〇〇さんってドMなんですか~?」と私がいじったときである。


普通に機嫌が悪くなってしまった。


そのイジりに対して、『機嫌を損ねる』というリアクションしかとれないのか・・・というジャッジを私は下します。(イジりでその人の力量と器のでかさがわかります)


『ピンチはチャンス』というように、それを生かすも殺すも自分自身。『ドM』と聞くと聞こえは悪いかもしれないが、みんなよく覚えておいたほうがいい。『ドMは最強だ』


『ドM』というと、『弱い』みたいなレッテルが張られると勘違いするかもしれないが『ドMです!』と公言することは、一種の自虐ボケである。その一言を言うだけで相手はこちらに対して緊張の緊張がほぐれる。相手を優位に立たせることができ、ドMなんだから多少のことを言っても大丈夫なんだ!という認識になりイジってもらえる。


イジってもらうことほど楽なコミュニケーションはない!


そんな『ドMキャラ』という位置づけのチャンスを無下に断るなんて・・・


なので私は常に『ドMです』というようにしている。(別になんでもいいんだよ。キャラなんだから)本当はどちらかといえばドSなんだとは思っている。


円滑なコミュニケーションを取りたいならば、下手なプライドは持たないほうがいい。


バカになったもの勝ちである。まぁーでもある程度歳を取らないとわからないものなのかもなぁ~


なので私は嫌いな人をイジることはないし、信頼してるから、もっと仲良くなりたいからイジるのである。他意はない。


まぁーでも自分の思い通りにいかないからこそコミュニケーションは面白い。日々勉強ですね!


イジるのも勇気いるんだぜ?リスクあるしwww


昨日の配信でも言っていましたが『めちゃイケの精神』である。(めちゃイケをみて育ったため)


『真面目にふざける精神』はめちゃイケから学んだと思います!


人を騙したり、罵ったりするのは僕なりの愛である。でもそれが世間に受け入れられるかは別問題。


事実昔は高視聴率番組であったにもかかわらず、世間の変化でクレームが絶えず、先月3月で打ち切りである。


番組スタッフは全力で『面白いとおもって』作っていただろう。しかしそれを世間が面白いと思うわけではない。『正解』なんていうのはその時代によって変わるものなのだと思う。


私の配信もたぶん普通ではない。一般ウケはしないだろうと思う。(だって荒れてるもん)


しかし荒れているのもステータス!


でも自分の趣味でやってるんだから、自分がやりたいようにやったらいいと思うし、それを他人にとやかく言われる筋合いもないんだろう。


『嫌なら見るな!』こんなこというから炎上しちゃうんだよ~ふぇーん!


まぁーキッズ相手にムキになんな!って話なんですどね。ごめんなさい!


キッズだからバカにしているというわけでもなく、普通に中学生でも関心するぐらいすごい子はたくさんいます。良い刺激になってます。勉強になります。


そしたら年齢なんていうものは関係なく、その人自身の人間性なのかもしれません。


大人でもダメな人はたくさんいます。


登録者数を増やしたいなら無難な放送をするのが一番でしょう。多くの日本人は『安心感』を求めるのです。


でなければオバちゃんたちがこぞってルイヴィトンの鞄なんて持つわけがないのです。オバちゃんみんなとりあえずルイヴィトンもっとけ!の精神なんだろう。


ハイブランドという安心感を勝手に得た気になって、鞄の内側がボロボロになって悲鳴を上げる。


アホかと。ヴィトンの鞄の外は『革』で中『合皮』なんていうのはデフォルトの仕様である。劣化するのは当たり前。みんなと同じハイブランドだからと安心するのは間違い。本当にちゃんとしたがほしかったらエルメス買っとけ!でもエルエスだと浮いちゃうから嫌なんだよね?


よくわからない例えになってしまったけど、とりあえず『みんなと一緒は嫌!』ということが言いたかった。



とりあえず今回の件に懲りて、モデレーター選びは慎重に行かなければいけない。


もう『配信見始めて2日目の人』は既出なので、2回目は面白くない。


次やるとしたら、『視聴者全員モデレーター』とかwww


サブ垢を作って、配信時に忍び込ませ、別人格でコメント打ち続けて1か月ぐらいしてみんなになじんてきたぐらいでモデレーターにしてネタバラしとかwww


まぁー今この場で言ってしまったのでやりませんが。


何が面白くて、何が流行るかなんていうのは常に変わり続けます。


自分を信じて、自分の楽しいを共感してもらえる日まで続けるのみでしょう!


なので私はこれからもしょうもないダジャレを発信し続けるのです!


芸人のたとえ話が多すぎる!!